ヲッサンの日記(仮)

ヲッサンがなんとなく更新していくブログ

2007年 NHK紅白歌合戦

ハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊
「Special LOVE Mix〜幸せの平成20周年 Ver.〜」
は、「全く期待が出来ない」と思いつつ見てみたら
思ったよりも酷い扱いだったという印象が残った。
いつもは「思ったよりもマシだった」という印象が残る紅白だけれどもねぇ。
もちろん本人達の問題というよりは選曲等が悪いのだけれども。

以下はメドレーの部分ごとに思ったこと。

○LOVEマシーン
この選曲はx年ぶりにx年前の歌を歌いにきた人達と扱いが同じだろ
…というような気がしてまず悲しくなった。
それはそれでいい企画だと思うのだけれども(米米CLUBとか懐かしくてよかったし)
モーニング娘。は一応現役のアイドルなのにというあたりが微妙。

それも、懐かしい歌を歌いに来た人達は自分が歌っていた歌を歌っている(と思う)のでまだいいと思うのだけれども、モーニング娘。に関しては当時歌ってたメンバーが誰もいないしそうじゃないよなという辺りがさらに微妙。せめて今のメンバーの半分以上が持ち歌として歌っていた曲を歌わせて欲しかったなというのと、それが出来ないのならいっそのこと3期以前のOGを出せと思った。

また、モーニング娘。が一般的に求められているものはこういう過去のモノであって、今のモーニング娘ではないのだろうなとということを改めて嫌になるほど思い知らされた感じがして悲しくなった。一般受けしないものに熱心になって周囲からバーカバーカというような扱いをされることには慣れているつもりだけれども、やはりいい気分はしない。


○中盤
Berryz工房、℃−uteは正式には初出場としてこの部分で持ち歌を歌ったのだけれども、サビ部分だけしか歌わせてもらえてなかった。あまりに短い間隔で何曲かの曲を詰め込んだ結果、何が起きたのかよくわからないまま終わった印象。初出場でこれだけ扱いが悪いユニットって紅白史上初なんじゃないのかなぁ?同じくメドレーでの出場なうえに米米CLUBから小娘呼ばわりされてたAKB48他の方がまだマシな扱いだったと思う(汗


○LALALA 幸せの歌
全く知らん歌だったけれども、今回のメドレーではこれが一番マシだったような気がする。中盤と違いそれなりの時間歌っていたというのと、モーニング娘。、Berryz工房、℃−uteの3組共通の持ち歌のようだからというのが主な理由。
理想を言えばこの曲は止めてBerryz工房、℃−uteそれぞれの持ち歌をもっと長く歌わせてやればいいじゃねぇかヴォケと思うのだけれども、それをやったとすると今度はある意味で持ち歌を歌うことが出来なかったモーニング娘。が立場なくなるよなとか、それを避けるために敢えてこういう構成にしたのかななどと思えたりもして考えれば考えるほど微妙な気分になってくる(汗

テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

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