ヲッサンの日記(仮)

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取材は拒否する。理由はない。

ちょっと前の話だけど。
インターネット関連のメディアには回答できない=毎日新聞英語版の検索エンジン拒否で

 「インターネット関連のメディアには回答出来ない」。予想外の返答に、思わず筆者は「なぜですか?」聞き返した。すると、さらに想像を絶するような答えが返って来た。例の広報担当者はこう言い放ったのだ。「理由はない」。

当事者なのに取材拒否。
しかも「理由はない」と来たもんだ。これはすごい。
普段は他者を叩きまくっているくせに自分達は…。
でも、本来怒るべきとこなんだろうけど、ワロタ。
ていうか、笑うしかないなあははははって感じ。

で、毎日新聞の取材を受けた人が何か書いているのを読んだ。
ワンフェス会場にて、変態新聞の記者相手に・・・
取材拒否の話を思い出しながら読むともうなんといっていいのやら。
記事を読む限り、記者が
「俺様の取材を受けるのは当たり前」
みたいな感覚でいたのだろうなと思えるあたりなんかもう馬なのかそれとも鹿なのかと。

「何ですか?こちらは仕事しているのです。」

たしかにね。同じ人間として
「あーそうですかそれは大変ですねこのクソ暑い中ご苦労様です」
とは思うけれども、同時に、
「だから何なの?」
とも思えるのよね。
仕事だかなんだか知らんけど
そもそも取材に答えるかどうかはその人の自由だと思う。

コメント欄に記事書いた人の被害妄想だろみたいな意見があった。
たしかに記者はオタ叩きの方に偏向した記事を書くつもりで
問題となった質問をしたわけではなかったのかもしれない。
でも、記事書いた人が
「こいつ、偏向した記事を書くんじゃないの?」
みたいなという疑念を持つ気持ちはなんとなくわかる気もする。
むしろ、長年続けられてきたオタな分野に関する偏向報道を見てると
そう考える方が自然とすら思う。

ていうか、よくその質問が出るまで耐えたなと思う。
おいらなんて例え当り障りのない質問でも
編集の段階でどう料理されるかわからんという疑念を持っちゃうから
「取材です」って時点で「帰れ」と言いたくなるだろうな。
実際にそういう対応が出来るかどうかは別にして(汗

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