ヲッサンの日記(仮)

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毎日新聞のwaiwai問題、なかなか鎮火しないねぇ

まー鎮火しなくても当然だろと思うけどね。

この件に関する記事の中で最もおいらの感覚に近いのはこれかな。
テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?

しかし、最近の各マスコミがいわゆる食品表示偽装問題に絡んで、ヒステリックな報道を繰り返した結果、ブーメランとなって今、毎日新聞のところへ跳ね返ってきています。

「お前ら散々他者を叩きまくってきたんだから、
そのお前らが不祥事をやらかした以上、
お前らもそれと同等かそれ以上に叩かれるべき。」
という思いがあるので、ブーメランてのはまさにその通りだなと思う。

また、船場吉兆の時に比べて叩かれ方があまりに少ないのもなんだかなと思う。
まぁ、正直なところ旧メディアは嫌いだからどんなに毎日新聞が叩かれても
おそらく満足することはないのだろうけれども。


さて、前置きはこれくらいにして本題。
そんな毎日新聞のwaiwai問題に新たな燃料が投下されたようだ。

毎日新聞!社内調査の末の検証記事も全てウソだった事が発覚

低俗な記事、ネットだけでなく紙面でもやってたとか。
新聞はTVと違ってその気になれば過去の記事を図書館で見れるからねぇ。
ネットが無かった頃は調査したところで
結果を手軽かつ不特定多数に発表する場が無かったことを考えると
いい時代になったというか恐い時代になったというか(汗

この件はJ−CASTニュースも食いついたようだ

毎日新聞社社長室広報担当はJ-CASTニュースに対し、英語版ニュースサイトの「WaiWai」は、2001年3月の英字紙の休刊にともなって掲載されたものであると説明した上で、
(中略)
と書面で回答してきた。

おぉ。あの毎日新聞がインターネットのメディアに回答している(笑
毎日新聞もちょっとは進歩したようだ。
こんなんで「進歩」になっちゃうあたりが絶望的なくらいどうしようもないけど。

ただ、その回答は突っ込みどころ満載なようで。

確かに検証記事では、毎日新聞社が言うような内容のくだりは存在しているが、英語版サイトと同様に英字紙でも不適切な記事が多数あったとの説明はない。また、検証記事ではニュースサイト編集長の肩書きを持つ外国人記者1人がニュースサイトの不適切な記事を執筆していたことが要因としてクローズアップされているが、英字紙では複数の外国人記者や、日本人と思われる記者によって執筆されていた。

しかし、実際はサイト掲載より以前から「紙媒体」で行われていたこと、英字新聞では日本人と見られる記者も執筆していることなど、ネットとは関係なく「不適切記事」を流していたのは明白で、背景には根深いものがありそうだ。

もうなんだか泥沼って感じ。ぶっちゃけ、旧メディア嫌いな観客の一人としてはいいぞもっとやれJ−CASTニュースとしかいいようがない。朝日読売あたりの全国紙はどういうわけか今回の件を全力でスルーしてるからアテにならないし。

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